利用目的の最近のブログ記事

利用目的

アロマテラピーをする意味は以下の4つからわかります。

まずは体をリラックスさせ心身を癒すために行う。
次は心身が癒されたことによる美しさや健康を増進させる相乗効果がある。
さらには心と体の恒常性をキープし促進する。

そして最後に心身の体調不良を回復へと導き正常な状態に戻そう
とする効果があることです。

昔の人々は植物の芳香を祭りや儀礼や治療、美容にしようしていました。
古代エジプトのミイラは皆さんご存知だと思いますが、そのミイラも
植物由来あの香料で防腐していたそうです。

植物の芳香は昔から世界中に知れ渡っている有名なものなのでした。
中世ヨーロッパでも植物成分を抽出し、水、油、アルコールなどに
つけていたそうです。

蒸留して精油の作り方を発明したのもこの時代です。
そして植物の芳香が人気になり、世界中で精油の生産量も増えました。

アロマテラピーはフランスとイギリスの共同策のようなものなので、
両国の香りと両国のいいところを抜粋してできたものだと思って
いただいてけっこうです。

医療系の効果を期待したいならばフランスの精油を使い、心身に
リラックス効果を得たいのならばイギリス系の精油が効果的だと
言われています。

利用目的で選べるので知っておくと便利です。

 

Link