中性脂肪は、運動を中心としたダイエットで減らすことは難しいものです。
残念ながら中性脂肪は運動しても燃やすことが出来ないのです。
中性脂肪を下げる目的でダイエットをするなら、
やはり食事の内容を改善することが中心のダイエットであるべきです。
まずアルコールや間食を控え、次に食べ過ぎないことがポイントです。
アルコールの代謝とカロリーを摂り過ぎることで、
中性脂肪はどんどん作られ、蓄えられているのです。
食事は、カロリーの高い炭水化物を控え、
野菜や中性脂肪の抑制に良いとされる食材を選んで
お肉や魚とバランスよく食べることが大切。
それを続けて行くことで、中性脂肪の値は下がり、体重も減少。
健康になるだけでなく、ダイエットの効果も得られるのです。
中性脂肪には、食物繊維が良いと言われています。
食物繊維は中性脂肪、コレステロールなどの余分な栄養素吸収し、
便となって体外へ排出されます。野菜や芋類、果物にも含まれています。
特に、切り干し大根には普通の大根の15倍もの食物繊維が
含まれていますのでおすすめです。
また、青魚に含まれる成分が注目されています。
野菜をほとんど摂ることが出来ない北極圏に生活する人々。
肉や魚中心の食事なのに彼らは皆、健康に生活しています。
その秘密は青魚に含まれるEPA。
EPAは中性脂肪を下げる治療薬としても使われている成分です。
EPAは食事から摂取することが可能ですが、
青魚を毎日大量に食べる必要があります。なかなか難しいですよね。
そこでニッスイの「イマーク」です。
1本に1日に必要なEPAの8割相当を含有。
ヨーグルト風味のドリンクタイプの特定保健用食品です。
食事に気を付けて、上手に「トクホ」も利用して、
中性脂肪を減らしましょう。